Pilates luo

2026.07.27

背骨の柔軟性が慢性腰痛を左右する|上本町・谷町九丁目マシンピラティス|ピラティス ルオ

「腰が痛いから、腰を揉んでもらう。」
そんな経験はありませんか?

クライアントSさんは、慢性腰痛に悩んでいて

ヨガや筋トレなどをやってみたものの、また痛みがでるという恐怖心により、自身では体を動かす習慣もなくなったと

体験に来て下さりました。今では酷かった腰痛が軽減し、

酷い痛みが出る前にセルフケアもできるように。

Sさんの慢性腰痛の原因は腰そのものではなく、背骨全体の動きの悪さが影響していました。

背骨は24個の骨が連動して動く

私たちの背骨は、首から腰まで24個の骨が積み重なり、前後・左右・回旋とさまざまな方向へ動くようにできています。

本来、歩く・立つ・座る・物を持つといった日常動作では、この背骨全体がしなやかに連動しています。

しかし、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、運動不足によって背骨の柔軟性が失われると、本来分散されるはずの負担が腰に集中してしまいます。

その結果、慢性的な腰痛につながるのです。

腰だけを鍛えても改善しにくい理由

「腹筋を鍛えれば腰痛が治る」と思われがちですが、それだけでは十分ではありません。

大切なのは、背骨一つひとつがスムーズに動くこと

さらに、身体を支えるインナーマッスルが働くことで、背骨が安定し、腰への負担を軽減できます。

ピラティスで目指すのは「動ける背骨」

ピラティスでは、硬くなった背骨を無理なく動かしながら、インナーマッスルを活性化させます。

背骨の柔軟性が高まることで、

といった変化が期待できます。

「年齢だから」と諦めないで

慢性腰痛は、年齢だけが原因ではありません。

背骨の動きを取り戻し、身体の使い方を見直すことで、痛みが軽減する方も多くいらっしゃいます。

腰だけを見るのではなく、身体全体のつながりを整えることが、根本改善への第一歩です。

    ← 50代・60代へおすすめ|上本町・谷町九丁目マシンピラティスを1年続けた身体の変化【掲載情報】ピラティスナビに連載いただきました|上本町・谷町九丁目のピラティス ルオ →
    ← ブログ一覧へ戻る
    PAGE TOP