「毎日歩いているのに、身体の衰えを感じる」「50代・60代からでも運動を始めて大丈夫?」。そんな声をよくいただきます。
ピラティス ルオに約1年、月2回通ってくださっている男性のお客様が、ご自身の体験をブログにまとめてくださいました。この記事では、その変化と、年齢を重ねてから身体づくりを始めるときに大切なことをお伝えします。

1年・月2回で見られた姿勢の変化
上の写真は横から、下の写真は後ろから見た立ち姿の変化です。月2回でも継続していくことで、姿勢もここまで変化します。
※変化には個人差があります。

お客様がまとめてくださった体験記
お客様のブログはこちらです。
https://note.com/ripe_mimosa4459/n/n700dde52dd93
普段からウォーキングを習慣にされている中で、「ウォーキングだけでは鍛えにくい筋肉があること」、そして「マシンピラティスを続けたことで感じた身体の変化」を、とても分かりやすく書いてくださっています。
私たちが日頃お伝えしている「姿勢が整うことで、日常がもっと快適になる」という想いを、お客様ご自身の言葉で表現していただき、本当に嬉しく思います。
ウォーキングだけでは補いにくいこと
ウォーキングは素晴らしい習慣ですが、同じ姿勢・同じリズムで前に進む動きのため、身体をひねる、横に動かす、背骨を一つずつ動かすといった動きは少なくなりがちです。また、姿勢が崩れたまま歩くと、その崩れたクセのまま何千歩も繰り返すことになります。
ピラティスでは、普段の生活では使いにくい深い筋肉や、背骨・股関節の動きを整えることで、歩く・立つといった日常動作の土台をつくっていきます。
どの運動をするにも、「身体の土台」が大切
「ウォーキングをもっと快適に楽しみたい」「旅行でたくさん歩いても疲れにくい身体になりたい」「ゴルフや登山、テニスなど、好きな趣味を長く続けたい」。そんな想いを叶えるために、一人ひとりの身体に合わせたオーダーメイドレッスンをご提供しています。
年齢を重ねても、自分らしく動ける身体を育てること。それがピラティス ルオの目指すピラティスです。
50代からの歩き方については50代から歩くのが遅くなった?、男性の方のピラティスについては男性にもピラティスがおすすめな理由でもご紹介しています。