
上本町・谷町九丁目でマシンピラティスをお探しの方へ。
30代後半になると、
「体重は変わっていないのに体型が変わった」
「疲れが抜けにくくなった」
「姿勢が崩れやすくなった」
「肩や腰の重さを感じるようになった」
そんな変化を感じ始める方が増えてきます。
年齢を重ねることで身体が変化するのは自然なことです。
しかし、その変化は年齢だけが原因ではありません。
実は30年以上積み重ねてきた身体の使い方が、少しずつ姿勢や体型、
毎日の快適さに現れ始める時期でもあります。
私たちは毎日、
・立つ
・歩く
・座る
・階段を上る
・荷物を持つ
といった動作を何度も繰り返しています。
どれだけ週に1回運動をしていても、残りの時間をどのように身体を使っているかは非常に重要です。
例えば、
・片脚に体重をかけて立つ
・反り腰の状態で過ごす
・肩に力を入れて歩く
・浅い呼吸が続く
こうした日常の積み重ねが、少しずつ身体へ影響を与えていきます。
健康や美容のために運動を始めることは素晴らしいことです。
しかし、健康美は「鍛えること」だけで作られるものではありません。
身体の土台となる姿勢や動作のクセが変わらなければ、せっかくの運動効果も十分に活かせないことがあります。
大切なのは、
「どんな運動をするか」
だけではなく、
「普段どのように身体を使っているか」
という視点です。
身体の使い方が変わると、
・姿勢が変わる
・歩き方が変わる
・身体への負担が変わる
・体幹が使いやすくなる
・日常生活が楽になる
といった変化につながります。
特に30代後半からは、
頑張って鍛えることよりも、
身体の使い方を見直すことが未来の健康美につながります。
40代、50代になったとき、
・軽やかに歩ける身体
・疲れにくい身体
・美しい姿勢
・快適な毎日
を目指すのであれば、今の身体の使い方を見直すことが大切です。
身体は急に変わるものではありません。
未来の身体は、今日の積み重ねで作られます。
だからこそ30代後半は、未来の健康美の土台を作る大切なタイミングです。
ピラティス ルオでは、姿勢改善や体型改善だけでなく、
立ち方・歩き方・呼吸などの日常動作まで含めて身体の使い方を見直し、
一人ひとりに合わせたパーソナル指導を行っています。
未来の自分のために。
30代後半から、身体の使い方を見直してみませんか。

