同じ年齢なのに、若々しく見える人と、疲れて見える人がいます。その違いは何でしょうか。
筋力でしょうか。体重でしょうか。もちろん、それらも関係します。しかし実際には、日々の習慣が大きく影響しています。
小さな選択の積み重ねが、数年後の身体に現れる
例えば、
- エレベーターと階段、どちらを選ぶか
- デスクワーク中の座り方
- スマホを見る姿勢
- 呼吸の浅さ
- 睡眠時間
- 歩く速度
こうした小さな選択の積み重ねが、数年後の身体に現れます。身体は突然変わるわけではありません。毎日の習慣が少しずつ積み重なり、気づいた頃には姿勢や体型、身体の動きとして現れます。
「疲れて見える」姿勢の特徴
疲れて見える印象をつくるのは、頭が前に出て背中が丸まった姿勢、うつむきがちな目線、小さな歩幅などです。どれも、長時間のスマホやデスクワーク、浅い呼吸といった日常の習慣から生まれやすいものです。反対に、頭が身体の真上にあり、胸が自然に開いて呼吸が深い人は、同じ年齢でも軽やかで若々しい印象になります。
未来の身体は、今から変えられる
反対に言えば、未来の身体は今から変えることができます。特別なことをする必要はありません。まずは、無意識になっている日常の習慣やクセを見直すこと。そして少しずつ修正し、正しい身体の使い方に変わることで、姿勢や体型も自然と変わっていきます。
身体の崩れは、年齢だけでなく、日々の習慣の積み重ねなのです。
アラフィフから後ろ姿が変わったお客様の実例はアラフィフでも後ろ姿は変わる、立ち方・歩き方の見直し方は立ち方・歩き方で姿勢と体型は変わるでもご紹介しています。
未来の自分のために、今の身体の習慣を見直してみませんか。上本町・谷町九丁目のピラティス ルオでは、日常の姿勢や身体の使い方のクセから、一人ひとりに合わせてサポートしています。