
30代後半になると、「疲れが取れにくくなった」「姿勢が崩れてきた気がする」「体型が戻りにくい」「肩こりや腰痛が当たり前になった」。そんな変化を感じる方が増えてきます。
しかし、その原因を「年齢だから」と思い込んでしまうのは少し早いかもしれません。実際には、これまで積み重ねてきた身体の使い方のクセが、30代後半から表面化してくることが少なくありません。
週1回・3年間続けたお客様の変化
今回ご紹介するお客様は、30代後半の女性。仕事で忙しい毎日を送りながらも、3年間、週1回のピラティスを継続されました。上の写真は、背中と下半身のラインの変化です。
姿勢が整い、歩き方が変わり、身体の使い方が変わったことで、見た目だけでなく日常生活にも変化が生まれました。そして何より印象的だったのは、
「着る服を選ぶのが楽しくなった。」「自然と美意識が高くなった。」
というお言葉でした。
※変化には個人差があります。
下半身太りに見える原因は、脂肪だけではない
下半身が太く見える原因には、脂肪だけでなく身体の使い方も関係しています。例えば、
- 重心が前に寄った立ち方 → 前ももが張りやすい
- 歩くときにお尻の筋肉が使われない → ヒップが下がって見える
- 骨盤が前後に傾いた姿勢 → 下腹やお尻まわりが大きく見えやすい
といった具合です。姿勢と歩き方が変わることで、下半身のラインが変わって見えることも少なくありません。
身体が変わると、毎日が変わる
身体が変わると、鏡を見る時間が変わります。自分に自信が持てるようになると、服装や立ち居振る舞い、毎日の過ごし方まで少しずつ変わっていきます。
だからこそ、30代後半は「痩せること」だけを目標にするのではなく、10年後、20年後も元気に歩き、美しく動ける身体をつくるための知識と習慣を身につけることが大切です。
ピラティス ルオが大切にしていること
ピラティス ルオでは、筋力を鍛えるだけではなく、
- 姿勢分析
- 歩き方の改善
- 呼吸・腹圧の使い方
- 日常生活での身体の使い方
までお伝えし、一生使える身体の知識を身につけていただくことを大切にしています。
身体は、何歳からでも変えられます。そして、30代後半だからこそ始める身体づくりは、5年後、10年後の自分のための大切な投資です。
30代後半の体型の変化については体重は同じでも体型が変わる30代後半へ、お腹まわりやヒップラインについてはお腹まわり・脚・ヒップラインを整えたい方へでもご紹介しています。
上本町・谷町九丁目のピラティス ルオは、今の身体の変化から、変わり続ける未来をサポートいたします。