
背中を引き締めたいなら、筋トレだけでは変わりません。実は背中は、「姿勢」と「歩き方」の中で日常的に使われることで変わります。上の写真は、姿勢と歩き方を見直したお客様の後ろ姿の変化です。
※変化には個人差があります。
姿勢が崩れると、背中は使われなくなる
姿勢が崩れると
- 背中の筋肉が使われにくくなる
- たるみやすくなる
正しく使えると
- 日常動作の中で背中が働く
- 自然と引き締まっていく
猫背の姿勢では肩甲骨が外側に開いたままになり、背中の筋肉は引き伸ばされた状態が続きます。これでは、どれだけ背中を鍛えても日常で使われる時間が少なく、変化を感じにくくなります。
歩き方でも背中は変わる
歩き方も同じです。体の軸が整うと、背面の筋肉が働きます。腕を自然に後ろへ振り、股関節から脚を後ろへ送り出す歩き方になると、歩くだけで背中・体幹・身体のラインが変わっていきます。
姿勢は「作るもの」ではなく、“動きの中で整うもの”です。
ピラティス ルオでの背中づくり
ピラティス ルオでは、姿勢・体型・不調のお悩みを身体の使い方から整え、
- 立ち方
- 歩き方
- 身体の使い方
まで見直します。背中は鍛えるものではなく、“使えるようにするもの”。その違いが、身体を変えます。
背中の丸みや左右差については背中の丸み・左右差は身体のサイン、歩き方の見直しは立ち方・歩き方で姿勢と体型は変わるでもご紹介しています。
背中のラインや姿勢が気になる方は、上本町・谷町九丁目のピラティス ルオへご相談ください。