
「最近、姿勢が悪くなった気がする」「スマホや勉強で背中が丸くなる」。そんなお悩みを持つ高校生は少なくありません。
今回は、上本町のマシンピラティススタジオ「ピラティス ルオ」に通われている高校生のお客様の、姿勢の変化をご紹介します。
2か月間の変化
週1回のピラティスと、日常生活での身体の使い方の見直しで、2か月で姿勢に変化が見られました。上の写真のように、背中の丸まりが軽くなり、頭の位置や肩の位置も整い、全身のバランスが良くなっています。
※変化には個人差があります。
ご来店時のお悩み
- 猫背が気になる
- 肩が前に入る
- 長時間座ると疲れやすい
- 姿勢を良くしようとしても続かない
高校生は勉強やスマートフォンの使用時間が長く、知らないうちに身体へ負担が蓄積しやすい時期です。
なぜ高校生でも姿勢が崩れるのか?
原因は筋力不足だけではありません。立ち方・座り方・歩き方・呼吸など、毎日の身体の使い方が大きく関係しています。
例えば、机に向かうときに骨盤が後ろに倒れた座り方をすると、背中が丸まり、頭が前に出ます。スマートフォンをのぞき込む姿勢も同じです。こうした時間が毎日何時間も続けば、身体はその形を覚えてしまいます。
どれだけ「背筋を伸ばそう」と意識しても、日常の身体の使い方が変わらなければ元に戻ってしまいます。「姿勢を良くしようとしても続かない」のはそのためです。
ピラティス ルオで行ったこと
ルオでは単純に筋力を鍛えるのではなく、「なぜ姿勢が崩れているのか」を分析することから始めます。今回のお客様も、
- 身体のバランス評価
- 姿勢評価
- 呼吸の確認
- 体幹の安定性向上
- 日常動作の見直し
を中心に進めていきました。
姿勢づくりで大切なのは、身体の使い方
姿勢はトレーニングの時間だけで作られるものではありません。学校生活や通学、スマートフォンを見る時間など、日常の積み重ねが身体を作っています。だからこそルオでは、「鍛える」だけではなく「身体の使い方を整える」ことを大切にしています。
まとめ
高校生の猫背や姿勢の崩れは、早い段階で見直すことで変化が期待できます。将来の肩こりや腰痛を予防するためにも、学生のうちから身体の使い方を整えることはとても大切です。
大人の方が2か月で猫背が変わった実例は猫背は2か月でどこまで変わる?、親子で通われている方の記事は親子で通えるマシンピラティスでご紹介しています。
上本町・谷町九丁目の「ピラティス ルオ」では、一人ひとりの身体に合わせたパーソナル指導を行っています。お子さまの姿勢が気になる方も、お気軽にご相談ください。