姿勢や体型を変えたいなら、「正しく動かす・コントロールする」
いろいろな運動をしてきたけれど、姿勢も体型も思うように変わらなかった。そんな方は、運動量を増やすより「正しく動く・コントロールする」ことを意識してみてください。
同じエクササイズでも、身体の使われ方は変わる
例えば、脚を上げるエクササイズ。なんとなく脚を上げるのと、お腹から脚を動かす意識を持ってコントロールしながら上げるのとでは、同じエクササイズでも身体の使われ方が変わります。
勢いで脚を振り上げると、太ももの前や腰の筋肉ばかりが働きやすくなります。一方、骨盤を安定させたまま、お腹の深い筋肉で脚の重さを支えながら動かすと、体幹と脚が連動して働きます。
その積み重ねが、1か月後、3か月後のお腹まわりや太もも、姿勢や体型に大きな差を生みます。
動きながら、自分の身体に問いかける
- 「どこから動いている?」
- 「どこに力が入っている?」
- 「呼吸はできている?」
自分の身体を感じながら、必要なところを使って、必要のない力を抜いていく。これが「コントロールする力」です。
コントロールする力が、日常を変える
「コントロールする力」が身につくと、セッション中の動きだけではなく、立つ・座る・歩くといった毎日の身体の使い方が変わります。
ルオでは、マシンピラティスで、姿勢・体型の悩みの元になっている日常動作まで見直していきます。正しい身体の使い方は、将来のケガや不調の予防としてもとても大切です。そして正しく使えれば、短い期間でも身体の変化を感じやすくなります。
今も、未来の身体も育む身体づくりを
筋トレと姿勢の関係は筋トレだけでは姿勢が変わらない理由、運動が続かない方は運動が続かないのは意志のせいではないでもご紹介しています。
大阪上本町・谷町九丁目のパーソナルマシンピラティススタジオ「ピラティス ルオ」で、今も未来の身体も育む身体づくりを始めましょう。