
姿勢は、心と思考に影響します
姿勢という身体の状態が、気分や感情、自己認知に影響することは、脳科学や心理学でも研究されています。上の写真(左がBefore、右がAfter)は、ルオに通うお客様の横から見た姿勢の変化です。
※変化には個人差があります。
背筋を伸ばすと、気分は変わる?
2015年に発表された研究では、背筋を伸ばした姿勢と前かがみの姿勢で、緊張やプレッシャーを感じる場面を比較しています。その結果、背筋を伸ばしたグループのほうが自己評価が高く、気分も前向きで、不安や緊張などのネガティブな感情も少ないという結果が示されました。
私たちの脳は、呼吸や心拍、身体内部の状態など、身体から届く情報を常に受け取っています。つまり、心が身体に影響するだけではなく、身体もまた心に影響しているのです。
姿勢が整うと起こる、身体の変化
姿勢を整えることは、ただ見た目をきれいにするためだけではありません。
- 胸が自然に開く
- 呼吸がしやすくなる
- 目線が上がる
そんな身体の変化が、気持ちや行動にも影響していきます。前かがみの姿勢では胸郭が縮こまり、呼吸も浅くなりがちです。胸が開いて深く呼吸できる姿勢は、それだけで身体に余裕を生みます。
お客様の言葉から
「何かしたいけど、やる気が起きない」「いつも物事をマイナスに考えてしまう」。そんな悩みがあった方も、姿勢や身体の使い方が変わることで、「自然と考え方が前向きになった」。ピラティス ルオに通ってくださるクライアントさんが、そう話してくださることがあります。
本来の身体は、いくつであっても心も身体も軽やかなもの。未来のための身体を育みましょう。
身体の土台から、今も未来も
ルオの考え方はピラティス ルオが選ばれる理由、毎日の習慣と姿勢の関係は身体は年齢より習慣を映すでもご紹介しています。
上本町・谷町九丁目のパーソナルマシンピラティス「ピラティス ルオ」は、身体の土台から整えて、未来まで見据えた健康美を育む身体づくりで、今も未来もサポートします。