「最近、子どもの姿勢が気になる」そんなお声をいただくことが増えています。
- 猫背気味
- 座る姿勢が崩れている
- 片足重心になっている
- すぐ疲れる
- 身体がうまく使えていない気がする
こうした姿勢や身体の使い方のクセは、見た目だけの問題ではありません。スポーツのパフォーマンスや、将来の身体づくりにも関わってきます。
子どもの姿勢は、未来の身体づくりにつながる
姿勢が崩れていると、
- 身体をうまく使えない
- 力が伝わりにくい
- バランスが取りにくい
- 疲れやすい
- ケガにつながりやすい
といったことが起こることがあります。特に、ダンス・サッカー・野球・バレエ・陸上・体操など、身体を使うスポーツでは、姿勢や身体の使い方が大切です。
片足重心がクセになると
立っているときにいつも同じ脚に体重をのせていると、骨盤や背骨のバランスが左右で偏りやすくなります。スポーツでも、踏み込みや着地の際に得意な側ばかりを使い、反対側がうまく使えないといった偏りにつながることがあります。成長期のうちに左右をバランスよく使える身体を育てておくことは、将来のためにも大切です。
「姿勢を正して!」だけでは戻ってしまう理由
「姿勢を正して!」と声をかけても、すぐ戻ってしまうことはありませんか? それは、姿勢を支える身体の土台が整っていないからです。
無理に背筋を伸ばすのではなく、呼吸・体幹・バランス・身体の連動性を育てることが大切です。
ピラティスが子どもの姿勢づくりにおすすめな理由
ピラティスは、ただ運動するだけではありません。身体をどう使うかを学びながら、姿勢・体幹・柔軟性・バランス・集中力を育てていくエクササイズです。スポーツをしているお子さまにも、身体の土台づくりとしておすすめです。

上の写真は、お子さまの横から見た姿勢の変化です。※変化には個人差があります。
上本町でお子さまの姿勢づくりをサポート
ピラティス ルオでは、お子さまの姿勢づくりや身体の使い方のサポートも行っています。「姿勢が気になる」「スポーツでもっと動ける身体をつくりたい」。そんな方は、一度身体の使い方から見直してみませんか?
子どもの姿勢と運動能力の関係は子どもの姿勢と運動能力、高校生の実例は高校生の猫背が2か月で変化でもご紹介しています。
上本町・谷町九丁目で、お子さまの姿勢づくりやマシンピラティスをお探しの方は、お気軽にご相談ください。